新宿おすすめデパ地下グルメは「ラザニア」@ペック(PECK)新宿高島屋店!

2018/01/23

今回のグルメレポートはエバデリ新宿支部からお届け!イタリアナポリの名物ラザニアをご紹介いたします。

今回お邪魔したのは新宿高島屋のペック(PECK)。前回の記事でも紹介いたしましたが、イタリア料理専門の惣菜店です。

こちらはパン屋と惣菜店、イートインが併設されているお店。前回は夕方に行ったのでほとんど品切れ状態でしたが日を改めての来店となりました!

今回も「ワインによく合うグルメ」を意識してラザニアを購入!
ご存知でしょうがこれもパスタの一種です。

早速いってみましょうか!

ペック(PECK)新宿高島屋でみつけたラザニア・ボロネーゼがこちら!

ミートソースをたっぷり使った、定番のラザニアですが、これを自宅で作るとなると結構大変…こういったのは大きなバットを使ってオーブンで一気に仕上げる料理なのでなかなか家庭では作りづらい…

そんな料理をお惣菜屋さんで買うのおすすめです。

それではキャッチコピーから抜粋してみましょう。

「パスタ、ホワイトソース、ミートソースを層にしてオーブンに入れて焼き上げた、イタリア料理定番のラザニアです」

…これ以上ないってくらい完璧なラザニアの説明です。シンプルイズベストですね。とはいえ、もっと詳しく知りたい方は下記参照ください。

ラザニアとは??

ラザニア(単数形: lasagna)あるいはラザニエ(複数形: lasagne)は、イタリアのカンパニア州ナポリの名物である、平たい板状のパスタの一種、またはそれを用いたパスタ料理。 イタリア語の発音ではラザーニャやラザーニェに近い。
料理の場合は、イタリア語で「オーブンで焼き上げたラザニア」を意味するラザーニャ・アル・フォルノ (lasagna al forno) と呼ぶこともある。深さのある耐熱容器に、ベシャメルソース、ミートソース、ラザニア、チーズを何層か重ね、最上段のベシャメルソースに焼き色がつくようにバターを乗せて、オーブンで焼いたもの。

イタリアから広まった料理であるが、現在ではイギリスやアメリカなどでも広く食べられている。アメリカではトタン屋根のように波打っているものが広く使われている。イギリスでは複数形で料理とパスタを指す一方、アメリカでは単数形でそれらを指す。
ラザニアはギリシャ語で壷を意味するラサノン (lasanon) が大本の語源となっており、直接の語源は古代ローマ人が使っていた料理用の浅い鍋を意味する言葉、ラサヌム (lasanum) である。ラサヌムで作るパスタ料理から転じて、ラザニアとなり、現在では鍋をさすことはない。
数種類のチーズを使うレシピが一般的であり、リコッタチーズ、モッツァレラチーズ、それにパルメザンチーズの3種類を混ぜて使う。ラザーニャ・アッラ・ボロネーゼ (lasagna alla bolognese) は、パルミジャーノ・レッジャーノのみで作られる。他にホウレン草と卵を使ったラザーニャ・ヴェルデ(verdeはイタリア語で「緑」)が知られている。

引用元:Wikipedia ラザニア

パーティー料理などでふるまわれることは多いですが、意外と単品アラカルトでおいている店は少ない気がします。

とは言えラザニア専門店もあるそうなのでやっぱり人気はあるんですね。

実際に食べてみたのがこちら「ラザニア・ボロネーゼ」

濃い!とにかく濃厚なチーズが味が印象的。ホワイトソースとボロネーズ(ミートソース)そしてパスタ。これぞイタリアンといったところでしょうか。

麺のパスタやピザとはまた違った味わいです。濃厚なせいかかなり満腹度高いです。今回200g購入したんですが、よく考えたらパスタの200gって相当多い…

ちなみにこちらの商品、量り売りなのでご注意を!

さて、そんなイタリアン好きの期待に応えてくれる惣菜店「ペック(PECK)」さん調べてみました!

次はペック(PECK)について!

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