六本木居酒屋のおすすめ!中華居酒屋の肉汁水餃子餃包六本木店が世界を幸せにする!?

 

前回店舗紹介いたしました、六本木交差点に位置する、中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店に取材に行ってきました。今回の記事タイトルは壮大です。

 

【六本木居酒屋のおすすめ!中華居酒屋の肉汁水餃子餃包六本木店が世界を幸せにする!?】

 

と題しましてGoogleマイビジネスの口コミからも人気が伺える話題の居酒屋さんについて書いてみましたのでご覧ください。

中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店

 

六本木交差点、交番の脇に店を構える中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店。迷うほうが珍しいかもしれませんね。六本木の街には似つかわぬ、まるで台湾屋台を彷彿とさせる店構えのミスマッチ感がたまらくそそられます。

 

 

 

仕事帰りには確実に吸い込まれていきそうな店構えです。実際に入ってみると、、、

 

大衆居酒屋の雰囲気、台湾の雰囲気が存分に出ていますね。六本木で気軽に飲める居酒屋さんです。六本木勤務のサラリーマンやOLのみなさんにはおすすめです。

まずは名物『餃包(ギョーパオ)990円(税抜)』を食べよう!

 

お店の看板商品、店名にもなっている人気の肉汁水餃子『餃包(ギョーパオ)』。

 

鹿児島産の黒豚を使いさっぱりと仕上げ、もちもちの皮の中から溢れ出る肉汁が美味しいスープ餃子です。

 

敢えて焼き餃子は提供せず水餃子にこだわるのには理由があります。

 

餃包のルーツは、創業者の父の故郷である台湾と母の故郷である九州熊本にあります。
台湾の小籠包のようにじゅわ〜っと飛び出るスープ、熊本のだご汁のような皮のもっちり感、これらを掛け合わせた「我が家の味を多くの人に届けたい」という想いが形になりました。

「餃子の中に愛情を包む」という想いから、商品名も店名も「餃包」と名付けています。

 

引用元:中華居酒屋の肉汁水餃子 餃包 六本木店 HP

 

 

提供時には熱々の沸騰した状態でしたので全く画像撮りできませんでしたが餃包(ギョーパオ)4個入りで提供されます。餃包(ギョーパオ)の皮はしっかりとした厚みのあるモチモチした食感です。

 

 

肉汁が溢れ出す瞬間を撮りたかったのですがうまくできませんでした。この後洪水のように溢れ出した肉汁を頬張るようにすすったのは言うまでもありません。

 

餃包(ギョーパオ)のタネもさることながら、水餃子のスープの優しさを語らないわけにはいきません。生姜が香る優しいスープはもちろん餃包(ギョーパオ)を邪魔することなく共存し、とにかく懐かしい気持ちにさせてくれ、そして気づけば飲み干してしまいました。

 

テーブルには「燻製酢」なるものがありました(画像失念)。香りのついたお酢をかけて食べるのもおすすめだそう。

オフィサーみはさんに聞く!中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店のおすすめメニューBEST3

 

中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店では、組織的な階層がなく、社員さんでもアルバイトさんでも、どんな役割を担っていても一律に「オフィサー」と呼ぶそうです。中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店のYoutubeチャンネルでもおなじみの看板オフィサー、みはさんに登場していただき、中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店に来たら絶対に食べるべき!おすすめメニュー3品を紹介してもらいました。

 

とにかく元気の良いオフィサーさんで、お客様との積極的な会話でお店の雰囲気作りをされてました。

 

 

『1番のおすすめは餃包(ギョーパオ)です!でも餃包(ギョーパオ)入れちゃうとあと2つしか紹介できません。。』

 

とのことでしたので看板メニューの『餃包(ギョーパオ)』以外に3品おすすめしていただきました。オフィサーのみはさんも週3で食べる!メニューだそう。

 

【おすすめその1】 肉もやし 490円(税抜)

 

 

てんこ盛りのもやしに台湾風のひき肉のトッピングで決めた中華居酒屋ならではの1品。とにかくくせになるひき肉でてんこ盛りのもやしもあっという間になくなりました。

【おすすめその2】  餃子ソーセージ 890円(税抜)

 

 

なんと餃包(水餃子)の種をソーセージに詰めてしまった極めつけの1品。一般的なソーセージよりもくどくなく、何本でも食べれてしまう不思議なソーセージでした。グルテンフリーなのも嬉しいですね。

【おすすめその3】 麻婆豆腐 730円(税抜)

 

カットした豆腐ではなく敢えてごろっとさせた豆腐(揚げてるかな?)に自慢のひき肉を使った逸品。なんと辛さが選べる仕様です。山椒(花椒かな?)が適度に口の中に香り、ビールにぴったりの麻婆豆腐です。

ピリ辛    +0円
中辛  +30円
大辛  +60円
激辛  +120円
超激辛 +150円

料理の説明を見ながら受けながら感じたことはとにかくお客様に楽しんでもらえるよう徹しているということです。積極的なコミュニケーションは日本人客のみならず、外国人客にも同様にされてました。オフィサーと顧客の距離の近さにも人気の秘密があるのでしょう。

 

また新規のお客様に常連様がメニュー説明したり、おすすめしたり、お客様同士のコミュニケーションも活発にあるのだそう。大衆居酒屋のような内装から、六本木という街で肩肘はらずに誰もが過ごせる場所なのでしょう。

 

中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店にはたくさんの仕掛けがある!

 

中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店では顧客に嬉しいサービスも用意しています。まずは『お手伝い割引』です。決してカツカツの人数で運営しているわけではありません。食べ終えた、飲み終えたものを画像のようにしておくだけで50円引きのサービスが受けられます。

 

 

また、ドリンク制度なるものも存在します。お変わりの際に同じジョッキで!ど伝えるだけで何と100円引き、更には対象のドリンクを自分で作ったら更に50円引きになってしまいます。

 

六本木の居酒屋という定義から考えれば信じられないぐらいのサービスですね。ここには別の意図があると考えるのが普通ですね。おそらくお客様に還元していきましょうという精神を超えて、お客様と一緒にお店を創り上げていくという意図があるのではないでしょうか。顧客は消費より体験を求めると言われるようになって久しいですが、こうのようなサービスを設けてある種、1つのコミュニティ形成をしているようにも思えます。

 

 

その精神が具現化されたものがこれでしょう。中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店では『ファンクラブ制度』というものがあります。以下HPより。

 

餃包の会員制度はフツウのよくある会員制度とは一味違います。
まず、会員証が木札です。(持ち運ぶ必要はなく、お店でお預かりしておきます。)
そして次回来店時より、毎回1杯目が無料になっちゃいます!(しかも期限なし、一生)
それだけではなく、なんと一緒に来たお連れ様も1杯目が無料という、、、トンデモ特典なのです。
2018年10月には会員6600名を越えました。
(料金は入会金540円(2019年9月現在)のみで、年会費など無し!)

会員様のみならず同行者も1杯目のドリンクが無料という太っ腹な制度です。サブスクリプション型(月額課金)でもないのでお得でしかありません。

 

こうしたひとつひとつのサービスに意味があり反応があり、中華居酒屋肉汁水餃子餃包六本木店が形成されているのですね。

 

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