RF1(アールエフワン)のおすすめサラダはテレビでも取り上げられた北海道産男爵のデリシャスポテトサラダ

2018/01/23

こんにちは。少し前のネタになりますがじゃがいも不足が深刻になりましたね。みなさんご存知のあの大手、カ〇ビーさんもポテトチップの供給量を減らしました。これは深刻でした、コンビニの棚からポテチが消えているのを当時見ました@某世田谷のコンビニで。そんな中じゃがいもショックの中、安定的にじゃがいも関連商品を提供し続けた会社がありました。その名も株式会社ロックフィールド、RF1という名前でお惣菜屋さんを展開されている会社です。数日前にはテレビ番組にも本日ご紹介する商品が取り上げられたようです。RF1のテレビでも取り上げられたおすすめのサラダは北海道産男爵のデリシャスポテトサラダです。なぜ昨今のじゃがいもショックの中、安定的にしかも北海道産のじゃがいもを使った商品が提供できたのか?から探ってみましょう。本日のエバデリは社会問題も交えてのグルメレポートです、はい、少しまじめすぎました。

昨今のじゃがいも不足の中、RF1がじゃがいも関連商品を提供し続けることができるわけは?


今年もホクホクおいしい、
健やかな男爵が育ちました。

RF1と25年以上ものおつきあいのある端野町の契約農場は、
日照時間が長くて雨が少なく、四季を通じて温度差がはげしい気候が特徴。
じゃがいもの原産地、アンデス高原によく似た、栽培に適した恵まれた環境です。

男爵のおいしさの決め手は、デンプンの含有量。
寒暖差の大きい気候と、肥沃な土地で手塩にかけて育てられた端野町の男爵は、
デンプン質をたっぷりと含み、ホクホク感も格別です。

“端野町のおいしい男爵を、一年中届けたい”
そんな思いから生まれた保存法が「雪中備蓄」。
じゃがいもの芽が出ないように雪を詰めたコンテナで囲むと、
温度・湿度をほどよく保てるのです。
また、鮮度の高いおいしさを保つため、出荷には通気性のよいコンテナを使用。
カビや傷みを防ぐだけでなく、コンテナの再利用はエコロジーにもつながります。
北海道・端野町の男爵いも 北海道・端野町の男爵いも 北海道・端野町の男爵いも
北海道・端野町の男爵いも
安心安全への取り組み
“おいしさはもちろん、
安心も届けたい”

RF1の契約農場では、病害や害虫駆除のための農薬は必要最低限しか使いません。
また、同じ畑で異なる作物を年ごとにローテーション栽培する
「輪作体系」で肥沃な土壌を維持し、農薬の削減へとつなげています。

収穫に関しても、茎や葉を薬剤で枯らしてから掘り出すのが一般的ですが、
薬剤を使わず独自の処理機で葉と茎を刈り取ります。
そのぶん時間も人手もかかりますが、
安全な素材を育てるには必要なことなのです。

素材のおいしさを最大限に活かす工夫
ファクトリーでは
ひとつひとつの工程にこだわります。

農場から届いた土付きのじゃがいもは、水のシャワーでやさしく洗浄。
芽を取るときは、おいしい部分をできるだけ残すために手作業で。
また、小さなキズや芽も見逃すことがないよう
人の目や手でしっかりチェックし、安全性を高めます。

皮のむき方も、使用するメニューによって変えています。
皮が食感に影響するサラダ用はつるんと。
コロッケ用は皮と身の間のおいしさと栄養を残すため、まだらにむきます。
素材のおいしさを最大限に活かす工夫 素材のおいしさを最大限に活かす工夫
素材のおいしさを最大限に活かす工夫
収穫したじゃがいもがサラダになるまで

安心・安全なおいしさを
お届けするために。

産地から

産地から
<ファクトリーへ直送>

土付きのじゃがいもをコンテナや段ボールに詰め、低温設定した冷蔵トラックでみずみずしい状態を保ちます。
ファクトリーでは

<洗浄・皮むき>

水のシャワーでやさしく洗浄。汚れなどを落としてから、皮をむきます。

<検品>

人の手でひとつひとつ傷みがないかをチェック。専用ナイフでていねいに芽をとります。

<調理>

サラダの形状にあわせて加工。じゃがいもの風味を活かしながら、やさしく調理します。

<袋詰め>

調理メニューごとに、ていねいに袋詰め。

<仕上げ>

中身を確認し、他の素材を合わせ、和えたてのおいしいサラダにします。

しっかり鮮度管理をしながら、
お店まで新鮮で、安心・安全なおいしさをお届けしています。

長々と引用いたしましたがポイントは「雪中備蓄」。「雪中備蓄」量がひょっとしたらカ〇ビーより多いのかもしれません。では肝心の商品も見てみましょう。

RF1のおすすめサラダ北海道産男爵のデリシャスポテトサラダがこれ!



ぷりっぷりの海老がポテトサラダの衣を纏いとっても食べ応えのあるポテトサラダに仕上がっております。普段は別のポテトサラダが並んでいますが今、世の中がこんな状況だからこそ、あえての北海道産男爵を謳ったポテトサラダの提供なんでしょうね。企業力、企業努力です。サラダの感覚よりははるかにお腹持ちがよく、200gの購入は食事に代わるぐらいの量感でした。雪中備蓄で蓄えた北海道の味を西武渋谷デパ地下で購入することができます。RF1全店で取り扱っていると思います。

まとめ:雪中備蓄で大事に保管された、じゃがいもショックにも負けない>RF1のおすすめサラダ北海道産男爵のデリシャスポテトサラダは見つけたらぜひ食べてみてください。


いかがでしたでしょうか?ポテトサラダにして少々高めのお値段設定ですが、現在北海道産のじゃがいもをポテトサララでいただけるのはRF1だけかもしれません。スタッフさんも自信満々に販売されてました、上の画像で伝わりますでしょうか?他に販売されてるお店があったら教えてください、グルメレポートいたします。企業努力、北海道産じゃがいもの有難みをぜひみなさんも愉しんでくださいね。

店舗情報はこちら↓

西武渋谷デパ地下にある『グリーングルメ(RF1)』ってどんな店?


西武渋谷の総菜コーナー弁当コーナーの1画にあります、『グリーングルメ(RF1)』。日本一有名なお惣菜屋さんの『RF1』を運営する株式会社ロック・フィールドが持つサラダを中心とした商品構成のブランドが『グリーングルメ』です。

Green gourmet
RF1

ブランド名の由来
RF1 sozai
1992年、百貨店ごとに展開していた5つのブランドを
ひとつにまとめ「アール・エフ・ワン」が誕生しました。
ロック・フィールドの頭文字であるRとF、
世界的に注目を集めていたモータースポーツの
最高峰のF1(フォーミュラ・ワン)を組み合わせたブランド名には、
「そうざいで世界最高峰を目指す」という
創業者である岩田弘三の想いが込められています。

ロゴには、太陽の赤、大洋の青、大地の緑を使い、
「自然の恵みである素材のチカラを大切にする姿勢」を表しています。
また「SOZAI」という表記を加え、
「そうざい」という言葉が世界中で伝わるように、
さらに「SOZAI=素材」という意味も持たせ、より素材を大切にした
高付加価値のそうざいを提供していくことを表しています。

R+F1+SOZAI
安心・安全への取り組み
〈契約農家との提携〉
信頼のおける素材を安定的に確保していくために、
数多くの生産者とパートナーシップを組んでいます。
生産者の方々には、私たちの素材へのこだわりをご理解いただくことはもちろん、
豊作不作にかかわらず契約を結びお互いを考えて仕事をすることで、
強い信頼関係を築き上げています。

グリーン・グルメ
Greenは野菜、健康、それらを育む環境、そしてエコを表し、Gourmetは 食にこだわりを持つ人、美味しさを求める人、つまり食文化に精通した人を表しています。環境と食にこだわるお客様に、日常使いをしていただける和・洋・アジアの枠を超えた野菜いっぱいのGlobalなSOZAI(サラダ)を提案いたします。
引用元:株式会社ロックフィールドHP: http://www.rockfield.co.jp/news/greengourmet/

店名 グリーングルメ 西武渋谷店
ジャンル
デリカテッセン
TEL・予約
03-3462-0111
※お問い合わせの際は「"食べログ"を見た」とお伝えいただければ幸いです。
住所
東京都渋谷区宇田川町21-1 西武渋谷店 A館 B1F
グリーングルメ 西武渋谷店

交通手段
渋谷駅から310m
営業時間
[月~土] 10:00~21:00 [日・祝] 10:00~20:00
定休日
不定休(西武渋谷店に準ずる)
引用元:食べログ: https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13173388/

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