新宿でランチならコレがおすすめ!メゾンカイザーのクロックムッシュ!

2018/01/23

こんにちは。私事ですが最近、自分の職場からすぐ伊勢丹のデパ地下に行くルートを発見しました。アクセスの良さは店選びの判断材料になります。
蒸し暑い日が続くので、地下道を使って快適に新宿伊勢丹のデパ地下に通えます。早く気が付けばよかった…

それはさておき、今回のレポートはフレンチ好きならお馴染み、メゾンカイザー(maison kayser)さんのパンを紹介したいと思います。
じつは6年ぶりに伊勢丹新宿店に復活したそうで、売り場の一角ではほんのり甘いパンの香りが漂っています。
どこのパン屋さんも種類は豊富だと思いますが、メゾンカイザー(maison kayser)さんはフランスの伝統的な製法で作られたパンばかり。彩り豊かなパンがショーケースに所狭しと並んでおります。
陳列もきれいで目移り(毎回してますが)してしまいます。きっとフランス料理と一緒に食べたら絶妙に合うんでしょうね。

今回はランチ用ということで購入したのは「クロックムッシュ」
非常にベタですが、いわゆるトーストの一種ですがフレンチカフェの軽食といえば代表的なメニューですよね。ベシャメルソースを塗ったパンに、ハムとチーズをはさみ、フライパンにバターをしいて焼くお手軽トーストですが、これが本当にうまかった。
というわけでレポートスタートです。

本場フランス仕込みのクロックムッシュ!ベシャメルソースが絶品!

たっぷりチーズが乗ったクロックムッシュ、チーズはおそらくグリュイエールチーズだと思います。間違っていたらごめんなさい。

ハムとチーズのしっかりとした塩味が考慮したのか、間に塗ってあるベシャメルソースをまろやかに仕上げてありました。

温めて食べると風味が増しますが、冷めてても全然おいしい。今まで食べたどのクロックムッシュよりもおいしかった。

言葉足らずなレポートですが、これは一度体験していただきたい美味しさです。

もちろんクロックムッシュ以外にもランチにピッタリな惣菜パンがたくさん!

さて、せっかくなのでメゾンカイザー(maison kayser)さんの他の商品も紹介します。ランチや軽食にピッタリなパンがたくさんありました。組み合わせはお好みでいいと思います、そして値段もお手頃なのでおすすめです。

■ハムとエメンタールチーズのサンド
バゲットにロースハムとエメンタールチーズをサンド

■サーモンとほうれん草のキッシュ
ソテーしてほうれん草とサーモントラウトのキッシュ

■クロワッサン
発酵バターを使った自慢のクロワッサン

■パン オ レザン
レーズンとカスタードクリームをロールし焼き上げました

■パン オ ショコラ
チョコレート入りクロワッサン

■プチ カネール
シナモンクリームのクロワッサン

こんなに美味しいパンを販売しているメゾンカイザー(maison kayser)さんはどんなお店なのでしょうか?せっかくなのでHPで確認してみました。

メゾンカイザー(maison kayser)について

パンのある幸せな食卓を
オリジナル製粉の小麦粉。特別に製造された高品質のバター──。

メゾンカイザーは厳選した素材を使い、
天然酵母を用いたフランスの伝統的な製法で、
毎日おいしいパンを焼いています。

そして私たちは、ただパンを売るだけでなく、
お客様とのコミュニケーションも大切にしています。

今晩のお料理に合わせたハードパンの提案。
お客様からバゲットのおいしい食べ方を教えていただく。
パンを介したお客様とメゾンカイザースタッフとの
コミュニケーションによって、食卓に溢れるおいしさと笑顔。
それがメゾンカイザーの考える「パンのある幸せな食卓」です。

メゾンカイザーはパン作りを通して、
パンから生まれる新しい生活スタイルを提案していきます。

株式会社 ブーランジェリーエリックカイザージャポン
代表取締役 木村 周一郎  取締役 エリック・カイザー
役員紹介

メゾンカイザーおいしさの理由

1. フランスの伝統製法

1800年頃からフランスにおいて、効率よくパンが膨らむイーストが使われるようになりました。しかし、高密度のイースト菌から発せられる発酵臭は、パンのおいしさの一つでもある、小麦本来の香りを消してしまうというマイナス面もありました。フランス人でさえパン離れが加速し始めたとき、1800年以前の製パン方法に戻すことがパン作りに必要だと、エリックカイザーは考えました。そのパン作りの核となっているのが、“ルヴァンリキッド”という液化天然酵母技術です。低温で長時間発酵させたパン生地をしっかり焼き込み、味わい深いパンを手頃な価格で提供するエリックカイザーの出現は、パリのパン業界に衝撃を与え、多くのブーランジェリー達がその後を追ったといいます。

ルヴァンリキッド
2. 自社製天然酵母(ルヴァンリキッド)

メゾンカイザーでは、「ルヴァン」と呼ばれる液体の天然酵母を、ほぼすべてのパンに使用しています。一般的に使われているイーストは、発酵力が強く短時間で生地が膨らみます。一方天然酵母は、自然界に存在する酵母菌を培養したもの。発酵力は弱く繊細な管理が必要ですが、多彩な酵母(3千種超)が発酵を促すため、複雑で味わいに奥行きのあるパンが焼き上がります。
メゾンカイザーのほとんどのパンでこの天然酵母を使用し、イーストの使用量は極少なく抑えて作られています。

3. 特別製法のバター(MKファーメントバター)

一番人気の商品、クロワッサンに使用している無塩の発酵バターは、“MKファーメントバター”。雪印メグミルクが製造している特別なバターで、一般的なバターとは異なる製造工程をとった最高級品です。
チャーンと呼ばれる昔ながらのバター分離機と前発酵を使ったこのバターは、北海道で作られてから一度も冷凍せずにチルドで運ばれ、メゾンカイザーのクロワッサンに練り込まれます。

4. オリジナル製粉の小麦粉(メゾンカイザートラディショナル)

メゾンカイザーでは当初、フランスで使用している小麦粉を輸入して使っていましたが、長い船旅での輸送が及ぼす品質面での悪化に悩まされてきました。そこで、日清製粉が誇る製粉技術とエリックカイザー、木村周一郎の共同で作り上げたのが、メゾンカイザートラディショナル。日本国内で製粉した、フレッシュで最高品質のフランスパン用小麦粉です。
引用元:メゾンカイザーHP http://maisonkayser.co.jp/about/

まとめ:新宿伊勢丹でパンを買うなら絶対外せないメゾンカイザーさん!

いかがでしたでしょうか?実はメゾンカイザーさんは関東だけでなく、東北から九州まで幅広く展開しているお店。数多くの飲食店に卸しているので食通の方はきっと一度は食べたことがあるはず。
また、通販も充実しているのでパーティーやケータリングなどでも活用できそうですね!
それでは、また次の記事で!

新宿伊勢丹店の店舗情報はこちら

店名 メゾンカイザー (maison kayser)
ジャンル :パン
予約・お問い合わせ :03-3352-1111
予約可否 住所 :東京都新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店 B1F

交通手段 :
・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線「新宿三丁目」駅B5北側出口徒歩2分
・東京メトロ丸ノ内線「新宿」駅A6出口徒歩5分
・JR各線「新宿」駅マイシティ地上3番出口徒歩6分
・新宿三丁目駅から64m
営業時間 :10:00~22:00

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