GINZA SIX(ギンザシックス)で買える有名駅弁荻野屋『峠の釜めし』最新スポットで老舗の味を!

2018/01/23


こんにちは。この度、エバデリ銀座支部が誕生いたしました。銀座ならではのおすすめ商品やサラリーマンやOLさんにも気にっていただける?お弁当お惣菜をご紹介してまいりますのでよろしくお願いいたします。早速ですが、2017年4月20日に誕生したばかりで、流行に敏感な方やインスタグラマーからの注目度も高い新しい商業施設、それがGINZA SIX。今回は流行スポットGINZA SIXで購入できる、荻野屋の有名駅弁“峠の釜めし”を紹介いたします。

有名駅弁『峠の釜めし』(1,000円)”はこちら↓



『峠の釜めし』と言えば、特徴的な益子焼の容器に入っている事でも知られていますが、GINZA SIXの店舗では紙製の容器に入った、持ち運びに便利な『峠の釜めし』が購入可能です。オフィスや自宅に持ち運ぶ時に重すぎず、食べ終わった際に捨てるのも簡単なのが良いですよね。陶器製の物も気になりますが、今回は紙製容器の方を購入です。

色とりどりの素材が美しく盛り付けされ、食欲をそそりますね。
自社精米のこしひかりの上には、うずらの卵、ごぼう、甘辛く煮た鶏肉、椎茸、たけのこ、グリーンピース、紅生姜、栗、杏子が隙間なく盛られており、何から食べようかついつい迷ってしまいますよ。
元々は駅弁であるため、保存のためか少し濃い目の味付けがされているので、ちょっと多めに入っているご飯もどんどん進みます。

ファンが多い峠の釜めしは食べる順番をめぐる論争も起こっているらしいのですが、私が好きな食べ方は、まず味がしみ込んで美味しくなったごはんを一口食べた後、鶏肉に手を付け、野菜の煮物を少しずつ食べる方法です。バランス良く色々な素材を食べると食べる楽しさが倍増するのでお勧めです。
しっかりとした甘さのある栗と杏子はおかずなのかデザートなのか、こちらも意見が分かれますが、私はおかずと思って食べています。煮物の味がしみ込んだご飯との相性が意外にも良いんですよね。

もちろん、荻野屋の『峠の釜めし』にははずせない、香の物も定番の小さな容器に入ってついてきます。この香の物、かなり小さな容器に入っているのですが、5種類も入っていて、さらにどれもしっかりと美味しくて非常に粋な存在です。甘辛い味に少し飽きてきた頃に香の物を口にすると、口の中がさっぱりとするので、また美味しく続きを食べる事が出来るのです。

荻野屋は創業130年の老舗

荻野屋は明治18年、横川駅の構内で創業した駅弁の老舗ブランドです。当時はおむすびを中心に販売していたそうですが、長い歴史の中で様々なお弁当が販売され、昭和33年、“峠の釜めし”を横川駅にて販売開始しました。この“峠の釜めし”が旅行客の口コミで大変評判になり、全国の百貨店で催される駅弁大会の常連になる程の人気をおさめました。
その評判は現在でも変わりなく、北関東の旅行客を中心に高い人気を誇る駅弁であり続けています。高級店や今話題のお店が多く入るGINZA SIXの中においても、完売必須の非常に人気のあるお弁当屋さんであります。

以下HPより引用

「何かご要望はありませんか。」今から約55年前、おぎのや会長である故・高見澤みねじは、自らホームに立ち、旅行者ひとりひとりの駅弁へのご意見・想いを聞いて回りました。そこで、彼女はひとつの答えにたどりついたのです。「あたたかくて、家庭的な楽しいお弁当が求められている」と。お客様と向き合うその真摯な姿勢が、新たな駅弁開発のきっかけとなり、1958年、益子焼の土釜に入った駅弁、「峠の釜めし」が誕生したのです。
つくり続けて約50年。
駅を離れ、さらに広い世界へ。より多くのお客様の、「おいしい」を聞きたくて。
1950年代、あたたかいまま食べられる「峠の釜めし」は、常識をくつがえす画期的な駅弁でした。その後、雑誌「文藝春秋」に掲載され、爆発的に売れるようになりました。さらに1962年、自動車旅行の増加にあわせて「峠の釜めし・ドライブイン(現荻野屋横川店)」を開設。今でも各店にバスが到着・出発する際、深々とお辞儀をする目迎・目送が行われ、店内で旅の疲れを癒すやすらぎと味わい深い思い出を提供しています。
引用元:荻野屋HP:http://www.oginoya.co.jp/tougenokamameshi/index.html

まとめ:銀座の最新スポットGINZA SIXでは老舗の味を!荻野屋の『峠の釜めし』がおすすめ




荻野屋の『峠の釜めし』は老若男女問わず安心して食べられるお弁当なので、どなたにでもお勧めできます。GINZA SIXでのお買い物に疲れた時に買って食べると心がホッとできる、そんな味だと思います。
また、もちろん“峠の釜めし”が最も有名な荻野屋ですが、お弁当の種類は豊富にあるので、何度行っても楽しめますよ。
ぜひ、銀座エリアに足を運んだ時は、GINZA SIXの荻野屋にも行ってみて下さい。

店舗情報

荻野屋 東京支店
〒104-0061
東京都中央区銀座6丁目10-1 GINZA SIX B2F
TEL: 03-6263-9939
Web: http://oginoya.co.jp
営業時間:10:30~20:30

おぎのや 本店
〒379-0301
群馬県安中市松井田町横川399
TEL:027-395-2311
Web: http://oginoya.co.jp
営業時間:平日10:00~16:00/土日祝9:00~16:00 ※季節による変動あり

他店舗あり

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