神戸牛のミートパイを東京駅のGRANSTA(グランスタ)でお土産に買ってみた!

2018/01/23

先日、帰郷する妻と子供を見送りに東京駅まで行ってきました。さすが3月ですね。平日にもかかっわらず人でごった返す東京駅。

ちょうどお昼時だったせいか、グランスタは騒然としていました。

軽く食べれるようなお惣菜を探しているところ、ユーハイムさんの「神戸牛のミートパイ」を発見。

神戸牛といえば、日本を代表する和牛のトップブランドです。ユーハイムさんでは手軽な価格で楽しめるということもあり、さっそく購入してみました。

兵庫県で生産された「但馬牛たじまうし」(黒毛和種)からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛たじまぎゅう」の呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名。旧来の正式名称は神戸肉(こうべにく)で、一般には神戸牛(こうべぎゅう)とも呼ばれる。日本三大和牛の1つとされる。神戸肉の証しとしては、兵庫県の花「のじぎく」を形どった刻印が押されている。

引用元:Wikipedia URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%95

「神戸の由緒正しきミートパイ専門店」ユーハイムってどんなお店?

神戸にユーハイムのお店が開いたのは、1923年のこと。
創業当時から親しまれているミートパイにはファンも多く、
ユーハイムの隠れた名品でした。
神戸の名物ミートパイが神戸の老舗の味とコラボレーション、
ミートパイ専門店として初登場です。

神戸牛のミートパイ 388円

由緒正しき神戸の味
「ユーハイム元町本店」で昔から愛されてきた定番の味。
神戸牛の旨味をたっぷり含んだタマネギ、きざんだゆで卵、神戸牛のおいしさを活かすため味付けはシンプルにしました。

「毎朝パイを焼いて、急いでお店にお届け」。
この作業を素直に表現したショップデザインです。
木箱が重なったユニークなレイアウトと、工場から配達にきたようなショップスタッフのユニフォームが特徴的です。
菓子屋の自慢のパイと大井肉店の神戸牛のフィリングをお楽しみください。

引用元:ユーハイムグループHP URL:https://www.juchheim.co.jp/kobebeef/

サクサクパイとジューシービーフ「神戸牛のミートパイ」二種類いただきました


パイ生地自体にかなりボリューム感があります!口に入れればサクサク!そして神戸牛のジューシーなフィリングとのバランスが絶妙です。
シンプルながら神戸牛が味わえるというのも納得。贅沢なミートパイです。

見た目以上にボリュームがあり、もう一つのチリトマト味を食べきるころにはもうお腹いっぱいでした。

化粧箱がかっこいい!「神戸牛のミートパイ」


お土産には多少見栄えって重要ですよね?
ユーハイムさんの化粧箱ってシンプルですが、かなり見栄えがいいと思いませんか?
昔から愛されてきた老舗らしく、高級感もあるのでちょっとしたお土産に買っていけば喜ばれるかもですね。

まとめ:味も見た目も贅沢な「神戸牛のミートパイ」

いかがでしたでしょうか?今回紹介させていただいたユーハイムさんの「神戸牛のミートパイ」

こちらを購入できるのは、東京駅グランスタ以外にも「NEWoMan新宿店」「ペリエ千葉店」があります。
近くの駅に降りた際はぜひユーハイムさんの「神戸牛のミートパイ」をお土産にしてみてはいかがでしょうか?

また、東京駅のグランスタは「駅弁」だけではなく、大阪梅田発祥の「豆狸(まめだ)」さんや名古屋名物「天むす」専門店「地雷也(じらいや)」さんなど、全国でも有名な惣菜店がひしめくメッカです!

機会があれば、また東京駅グランスタでレポートしてみたいと思います。
ちなみに、東京駅グランスタは初めての方はたどりつくまでに大変だと思いますので、公式サイトから地図をお借りしました。
こちらも参考にしてみてください。

そんなわけでユーハイムさんの「神戸牛のミートパイ」を紹介させていただきました!
ごちそうさまでした!またぜひ寄らせていただきます!

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