レブレ(Raible)新宿伊勢丹で見つけた二層仕立ての海鮮テリーヌとは?

2018/01/23

週末の新宿伊勢丹は相変わらず大混雑ですね!こんにちは、エバデリ新宿支部です!
さて連続投稿になってしまいましたが、本格フレンチをご家庭で手軽に楽しめるレブレ(Raible)第二弾です。

前日の記事でも紹介しましたが、一般家庭でも楽しめる素朴なフレンチを提供してくれるちょっとおしゃれな惣菜店です。
アッシュ・パルマンティエ、キッシュ・ロレーヌと紹介させていただきました。
今回のおすすめ商品はテリーヌです。過去に購入した商品はかなりクオリティが高かったので今回も期待大!

そんなレブレ(Raible)から紹介したい商品は「海老とサーモンのバジルチーズテリーヌ、クレープ包み」テリーヌといえばフレンチの代表料理ですね!

今回はバジルが香るチーズに惹かれて購入してみました!
それではさっそくレポートいってみましょう!

フレンチのアントレ(前菜)の代名詞!「テリーヌ」

さて、フランス料理を食べに行くと前菜主菜が選べるスタイルだったり、フルコースだったりと提供スタイルは様々ですが、テリーヌは前菜としてよく食べられる代表的な料理です。
野菜や肉を使って調理されることが多いですが、まずテリーヌについて詳しく解説します

テリーヌとは?

テリーヌ(フランス語:terrine テリヌ)は、フランス料理で使う、釉薬をかけたテラコッタ製の蓋付きの土鍋、あるいは壺・鉢・深皿。現在では琺瑯引きの鋳鉄製の鍋もテリーヌに含まれる。これを使った料理もテリーヌと呼ばれる。正式には容器のまま供したものだけがテリーヌ、より正確にはテリーヌ・ド・パテ(terrine de pate)であり、型から出すとただのパテとなる。
テリーヌはパイと同様に中世ヨーロッパで料理の保存技術として発展してきた。伝統的なレシピのテリーヌは具材と敷き詰める脂の比率が2:1程度となり、大量のゼラチンと脂が具材の変質を防ぎ調理後1週間は食べられる[1]。

型にバターや豚の背脂を敷き、挽肉やすり潰したレバー、魚肉のすり身、切った野菜、香辛料などを混ぜたものを詰めてオーブンで焼く。湯せんで火を通す場合もある。焼きあがった後、冷まして型から取り出して、1cmほどの厚さにスライスし、コース料理の前菜として供されることが多い。

引用元:Wikipedia URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8C

お待たせしました!次はレブレ(Raible)のテリーヌを紹介!

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