渋谷でシュラスコランチ!おすすめはchurrascaria Quebom(シュハスカリアキボン)の『牛ハラミランチボックス』

2018/02/21




渋谷CAST(キャスト)からお届けします、移動キッチンカー、フードトラックのご紹介です。寒い冬でもお構いなくランチタイムに店を構え、ランチタイムに出来立ての商品を提供する移動キッチンカー、フードトラック達。今回ご紹介するのはレストランの人気メニューをフードトラック用にパッケージ化したお店、浅草にございます、シュラスコの老舗、churrascaria Quebom(シュハスカリアキボン) です。

都内にはいくつかブラジル料理専門店がございますがフードトラックでブラジル料理!というのは大変珍しいのではないでしょうか?churrascaria Quebom(シュハスカリアキボン)さんのご紹介は文末に記してありますので最後までご覧ください。

さて、一度は聞いたことがあるかもしれないブラジル料理のシュラスコ(シュハスコ)。シュラスコ(シュハスコ)ってなんだろ?という方のために簡単にシュラスコ(シュハスコ)をご説明いたします。

シュラスコ(シュハスコ)とは!?

鉄串に牛肉や豚肉、鶏肉を刺し通し、荒塩(岩塩)をふって炭火でじっくり焼く、ブラジルをはじめとする南アメリカの肉料理である。スペイン語圏では「チュラスコ」又は「アサード」と呼ばれ、アルゼンチン、ウルグアイ、ボリビアなどでも供される肉料理でもある。シュハスコ定番で万能ソースの”Molho de Vinagrete”も同時に供され、ベースとなる玉ねぎ、ピーマン、トマトを微塵切りにして塩、酢(ワインビネガー)、油(オリーブオイル)で混ぜたソースが添えられ、好みの量を切り分けた肉に和えて食する。
引用元:ウィキペディア:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%B3

見てるだけでも美味しい!?ポップ達

すでにブラジルカラーのキッチンカーですのでそれだけで目立つのですが、さらにポップの写真が美味しそう!

伺った当日のメニューは以下の通り。

『牛ハラミ』
『牛ステーキ』
『MIX』
『チキン』

シュラスコの人気店だけにお肉のメニューがしっかり揃えられています。

そして『ストロガノフ』もありました。ブラジル料理と言えば煮込み料理『フェイジョアーダ』が有名ですがストロガノフも有名です。ロシアからの移民が持ち込んでだようです。 

キボンさんはシュラスコ!のイメージですから今回は迷わずお肉メニューに決定しました。ブラジル料理、シュラスコと言えば「ピッカーニャ(牛)」や「アルカトラ(サーロイン)」ですが、メニューポップの一番上にある「牛ハラミ(フラウジーニャ)ランチボックス」を選びました。さっそく見てみましょう!

渋谷でシュラスコランチ!churrascaria Quebom(シュハスカリアキボン)の『牛ハラミランチボックス』がこれ!

しっかりと重みのあるランチボックスにはお肉も野菜もたっぷり盛り付けられています。お肉の上にトッピングされているのはビナグレッチと言って、ブラジル料理では定番の薬味ともいいいますでしょうか、刻んだ野菜の酢漬けです。お肉を食べるときはもちろんのことサラダを食べるとき、あるいはビナグレッチをつまみにお酒だって飲めちゃうぐらい万能な付け合わせです。牛ハラミは焼きたてということもあって柔らかかったです。日本やアメリカのBBQとは違いお肉の味付けはとてもシンプル。しっかりとした厚めの牛ハラミが4枚も乗っていると800円という価格はリーズナブルに感じます。ビナグレッチと一緒に食べることでお肉のうまみが引き立ちます。

またごはんの上にはファロッファといって、キャッサバ芋を乾燥させた粉がかけてあります。感覚としてはは日本のふりかけでしょうか?味がついているわけではないのですがブラジル料理には欠かせないトッピング。ライター主観的意見ですがおそらく?粉物は水分を含むと膨れ上がります。満腹感を得るためのものではないかと思います。ファロッファがないと物足りないと感じる理由はおそらくブラジルに住んでみないとわからない気がします。が、ファロッファがトッピングされていることで本格的なブラジル料理だな!と感じます。

最後に画像左下の真っ赤なものはピメンタといって、簡単に言えばタバスコブラジル版です。エバデリが食したことのあるピメンタはタバスコに近いサラサラなソースでしたがこちらは粘度の高いピメンタ。お肉に乗せて食べることでより一層お肉の香り、旨みが引き立ちます。とにかく辛いですよ!でも辛さも美味しさを決める重要な要素ですよね?

シュラスコをお弁当で楽しめるのことにびっくりしました。トッピングも本格的でお肉もごはんも進むばかりでした。食後はなぜか、カイピリーニャを飲みたくなりました。

まとめ:churrascaria Quebom(シュハスカリアキボン)の『牛ハラミランチボックス』はシュラスコファンのみならずお肉の美味しい食べ方を知りたい人にもおすすめ!

いかがでしたでしょか? Quebom(シュハスカリアキボン)の『牛ハラミランチボックス』でブラジル感も味わえ、こんなお肉の食べ方があるんだという感動まで得ることができます。食べてみて思ったのがやはり『MIXランチボックス』にするべきでした。

何故かって!?

せっかくのシュラスコ弁当ですからいろんなもの食べるべきじゃないですか!よって次回は『MIXランチボックス』にします。でもキッチンカー内で発見した『フェイジョアーダランチボックス』も気になります。

毎回毎回移動キッチンカー、フードトラックの皆様にはどきどきはらはらワクワクさせられます。これからもそんなエバデリを、お客様をどきどきはらはらワクワクさせてくださいね。寒い冬の店頭でブラジルの国民茶、「マテ茶」がお出迎え。気は遣いようですね。以上渋谷CAST(キャスト)からお届けいたしました。

Churrascaria QUE BOM‏(シュラスカリアキボン) てどんな店?

西浅草にあるブラジル料理と言えば”シュラスコ”の専門店。キッチンカーにも派生し、都内でシュハスコ弁当を展開している。

 
焼き立てのシュハスコ(ブラジル風BBQ)のラインナップは12種類!お肉だけでなく各種野菜料理、サラダも大幅にアイテムが増えました。野菜もキチッと採れるバランスのよいお食事をお楽しみいただけます。

<シュハスコの内容>
*ソーセージ、チキン、ささみのベーコン巻、牛モモ、牛ハラミ、コラソン(鶏心臓)、牛フィレ、ピッカーニャ(牛ランプキャップ)、牛バラ、豚バラ、パイナップル、焼きチーズ

引用元:Churrascaria QUE BOM HP

場所はこちら↓

場所情報

場所渋谷CAST(キャスト)
ジャンルフードトラック
TEL・予約各店による
住所東京都渋谷区渋谷1丁目23−21
交通手段渋谷駅から徒歩6分
営業時間[月~金] ランチタイム

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