チーズ好きにはたまらない?!ゴルゴンゾーラのペンネ!DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)新宿ルミネ店

2018/01/23

こんにちは!あっという間に11月も終わってしますね。
みなさん12月は忙しいと思いますが、体調など崩さず身体に気を付けてください。そういえばエバデリ渋谷支部ではヘルシーにフォーカスしたお弁当を紹介しています。
栄養バランスを考えたお弁当は需要が高いです。値段も高いですが…

それはさておき、今回の新宿支部は毎度おなじみのDEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)からご紹介いたします。

珍しく手に取ったのはパスタを使ったお弁当。ゴルゴンゾーラを使ったクリームペンネは個人的に大好きでプライベートでもよく食べます。

ところで、ゴルゴンゾーラがどんなチーズかご存じない方のためにちょっと説明いたします。

世界3大チーズの一つ「ゴルゴンゾーラ」

イタリアのブルーチーズとして有名なゴルゴンゾーラですが、ピリっとした苦みと独特の風味で苦手な人も多いかもしれませんが、これをはちみつとバケットで食べると不思議と癖も気にならず、ワインとの相性も抜群のチーズです。

先日行ったボジョパでもボジョレー・ヌボーと合わせて、ゴルゴンゾーラを前菜に使用しました。

シェフいわく「ブルーチーズの風味を損なわず、苦手な人でも食べやすくできる」といって作っていました。プロ意識の高さに驚かされます。(レシピは教えてもらえませんでしたが…)

ところで、世界三大ブルーチーズといえばこれ。
フランスの「ロックフォール」イギリスの「スティルトン」そして、イタリア「ゴルゴンゾーラ」です。

ブルーチーズに関しては、ウィキを参考にしてみてください。
↓↓↓

ブルーチーズ

カマンベールのようなシロカビ(ペニシリウム・カメンベルティ、Penicillium camemberti)熟成タイプのナチュラルチーズと違い、アオカビ(ゴルゴンゾーラではPenicillium galaucum等、ロックフォール、スティルトンではPenicillium roqueforti)を使い、表面ではなく内部にカビを繁殖させる。 カビの生育のためには空気が必要なので、カード(凝乳)を圧縮したり過熱したりせずに型に入れ、カード片の間の隙間を潰さないようにしてカビの繁殖面をチーズ内部に確保する。 さらに、針などで穴を開けて隙間を作り、空気の流通を図る。
また、一定の塩分濃度も必要なので比較的塩辛く、そのため、そのまま食べる場合にはマスカルポーネ、リコッタといった癖の無いフレッシュチーズや、もしくは、無塩バターを混ぜることもある。

ゴルゴンゾーラ

ゴルゴンゾーラ(伊:Gorgonzola)は、ロンバルディア州とピエモンテ州をまたがる地域で生産されているイタリアの代表的なチーズのひとつ。フランスのロックフォール、イギリスのスティルトンと共に世界三大ブルーチーズに挙げられている。1996年6月12日以来、統制原産地呼称(DOP)を取得している。

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