【学芸大学×焼き鳥】とり悦wine&whiskyは大人の隠れ家

【学芸大学×焼き鳥】とり悦wine&whiskyは天草大王と手練が創り出す大人の隠れ家

東急東横線学芸大学駅に改札を抜け、右手側、お馴染みの商店街を程よく進み小道を入ればひっそりと佇む店。外感からは飲食店であることはなかなか分かりにくい扉の向こうに広がるのは大人の隠れ家、『とり悦wine&whisky』

 

店内に入りカウンターを見るまでは決して焼鳥店だとは思わないお洒落なバーで、熊本産の地鶏『天草大王』、店主のチョイスのワイン、そして炭火の香りと合わせる最高のウィスキーを楽しめる学芸大学の隠れ名店が『とり悦wine&whisky』

 

数ある焼鳥店から『とり悦wine&whisky』を選んでしまう大人たちが耐えない学芸大学界隈、隣駅の祐天寺や都立大学、さらには中目黒や三軒茶屋からはしご酒を愉しむ大人達までが、足を運んでしまう『とり悦wine&whisky』。

 

本記事では『とり悦wine&whisky』がそんな大人達に選ばれる理由はご紹介したいと思います。それでは参りましょう!『【学芸大学×焼き鳥】とり悦wine&whiskyは大人の隠れ家』です。

 

とり悦wine&whiskyとは?

 

学芸大学駅から徒歩2分。ワインが飲める焼鳥屋というよりもワインに精通したスタッフが在籍する焼き鳥バーというのが正しいかもしれません。とり悦wine&whiskyは熊本産の地鶏『天草大王』を高知県産『天海の天日塩』で焼き上げるアッパーな焼き鳥バーです。

 

天草大王をはじめとする焼き鳥や逸品料理に合わせて店主がチョイスするワインに加え、炭火焼の香りとマッチするウィスキーでマリアージュさせるところは、東横線在住の大人達にはうってつけのよう。

 

来店した顧客の9割が食べる〆のラーメン『鶏そば』が目黒区のグルメな大人達を魅了しているのかもしれません。

 

来店する顧客はシンプルに2通り。

 

早い時間帯に来店する客には食事メインのコース料理が選ばれ、2件目3件目で利用する目黒のグルメ達は→アラカルト注文でワインやウィスキーを楽しみ、〆に『鶏そば』を食べるのだそう。

 

エバデリライターもそんな学芸大学界隈のアッパーな顧客に扮して、とり悦wine&whiskyのおすすめ商品をご紹介したいと思います。

学芸大学に来たら食べるべき!とり悦wine&whiskyおすすめ料理9選

鶏レバーたたき

 

鶏レバーたたき

当然ながら新鮮な鶏肉を扱えなければ出せない逸品

 

鶏ももたたき

 

鶏ももたたき

天草大王は大柄な鶏、赤身はしっかりしていますが、鶏赤身特有の香りは皆無。軽めに天日塩をつけて、わさびで、そしてお醤油で。たっぷり楽しめるおつまみ逸品です。

 

左からトマト,砂肝,ネギ間,塩つくね

 

塩つくね

塩つくねはさっぱり仕上げの中に上品な旨味があります。ピーマンと食べることで相性バッチリ。タレなしでここまで上品な旨味を出せるつくねはエバデリライターは初めてでした。

 

ネギ間

鶏ももの食べごたえがここまであるネギ間は初めて。たたき同様に赤身部分の上品さに舌鼓を打つ逸品です。

 

砂肝

焼き鳥屋さんでここまで柔らかく仕上げられた砂肝を食べたことがありません。手練が生むテクニックに脱帽です。

 

トマト

炭火でオイルをつけて、そのまま皮をむく手間のかかった野菜焼きです。トマトの上に天日塩とオリーブオイルをかけてご提供しております。トマトの上品な甘みが引き立ちます。

学芸大学の大人達の〆『鶏そば』

 

鶏そば

天草大王の鶏ガラを100%、野菜や果物などを合わせ贅沢に長時間かけて作ったスープは〆にぴったり。丁寧に抽出されたスープはもちろんのこと、特筆すべきは鶏油の上品さ。旨味がある鶏油が作る出すラーメンはミシュラン掲載店舗さながら。鶏チャーシューは胸肉を低温調理でじっくり火入れた、焼鳥屋ならではのトッピング。これを食べずにとり悦は語れません。

 

天草大王の旨味をたっぷり吸ったそぼろ弁当

 

そぼろ弁当

お土産用(1200円)に、天草大王の出汁でしっかりと炊き上げた旨味たっぷりのそぼろ弁当が用意されてます。ごはんもそぼろもしっかり詰め込まれた弁当は冷めても美味しくお土産にぴったり。

 

レバーパテ

 

レバーパテ

焼き鳥バーならではのメニューではないでしょうか?焼き鳥屋さんでは出しませんからね。なんと一緒にレーズンとくるみのパンが着いてきます。上品なレバーパテの味に甘酸っぱいレーズンとくるみの香りが重なり、これだけでずっとお酒が飲めてしまいます。

 

 

天草大王と手練が創り出す大人の隠れ家【とり悦wine&whisky】の店舗情報はこちら

 

 

「取材中に取材であることを忘れる!」

 

 

と書いても信じてもらえないかもしれませんが、それぐらいとり悦wine&whiskyの料理にのめり込んでしまう旨さであったことを最後に付け加えておきます。学芸大学界隈のアッパー達に愛される理由はこれでしょう。

 

 

「焼き鳥×バー×ラーメン」

 

 

一見まとまりのないような言葉の羅列に思われますが、とり悦wine&whiskyへ足を運べばこのキーワードの組み合わせがいかにお互いを邪魔せず絶妙に隣り合っているかを感じていただけると思います。

 

学芸大学の大人たちが集う焼き鳥バー、とり悦wine&whiskyの店舗情報は以下よりご覧ください。

 

 

熊本県産の地鶏「天草大王」、高知県産の「天海の天日塩」で
作るお料理は1つ1つ丁寧に、心を込めてご提供しています。

店主が様々な串焼きに合ったワインを伝授。
他にもウイスキーなどのお酒が80種類以上と豊富なので、趣向に合わせて心行くまで
堪能できます。

「BARで焼鳥を味わう」をコンセプトに、
お一人様でもご来店いただける空間造りとなっております。
焼鳥と洋酒をゆっくり楽しめる「カウンター席」や、気心知れた仲間同士と会話が弾む
小さな「テーブル席」で大人の夜をゆっくりとお過ごし下さい。

引用元:とり悦wine&whisky HP

 

厳選!ワインやウイスキーを80種類以上ご用意

 

「BARで焼鳥を味わう」をコンセプトに営む当店。BARならではの充実したアルコール類は、ワイン・ウイスキーをメインに80種類以上をご用意◎焼鳥や逸品とのバランスを考えて、お客様のための一杯をご提案致します。美味しいお食事とお酒で、大人の時間をごゆっくりとお過ごしください。

 

通も頷く驚愕のスープ!とり悦の名物《鶏そば》

とり悦の名物《鶏そば》天草大王の鶏ガラを100%、野菜や果物などを合わせ贅沢に長時間かけて作ったスープ。塩ダレの塩は、高知県産【あまみ天日塩】を使用。鶏チャーシューは胸肉を低温調理でじっくり火入れた、焼鳥屋ならではのトッピング。これを食べずにとり悦は語れません。

 

【天草大王の希少部位が味わえる】とり悦の魅力が詰まった3種のコース4980円~

 

当店の人気料理がご堪能頂けるプレミアムコース。仕込みからこだわった四季折々の食材。鶏刺盛り合わせ。そして、めったに食べられない地鶏の希少部位を使った炭火焼き鳥。とり悦の魅力を余すところなくご堪能頂けます。 串焼きはシェフが目の前で焼きながらご提供。他では味わえない、至高のひと時をお過しください。

引用元:とり悦wine&whiskyブログ

 

 

 

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店名とり悦wine&whisky
ジャンル焼き鳥・居酒屋
TEL03-6303-0600
住所〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-20-19 W.学芸大学1B
駐車場無し
営業時間ランチ:18:00~25:00(24:30ラストオーダー)
定休日不定休
※休みは店舗HP、SNSなどで告知
ホームページあり
ブログあり
予約ご予約はこちらから

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